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小さな会社。農家でも役に立つ社長のルール。あなたは知っていますか?

農家は、「竹田陽一 小さな会社 社長のルール」をこう読む!






竹田陽一先生の小さな会社シリーズ。二冊目のご紹介です。
前回のご紹介はこちら → 小さな会社 儲けのルール

今回も、ランチェスターの法則に則り小さな会社の社長の考え方、ルールを紹介されています。
家族経営の方が多い農家の方でも、一人でも仕事をしている人がいれば、あなたは社長になります。

社長たるあなたは、戦略をもって農業経営を行わないといけませんね。

今回、ご紹介する竹田陽一氏の小さな会社 社長のルールは、社長が知っていなければいけない法則。戦略の考え方などをわかりやすく説明してあります。


前回。小さな会社 儲けのルールで紹介したようにランチェスターの法則には、強者の法則と弱者の法則があります。
強者の法則は、間接戦。弱者の法則は接近戦の戦い方を説明しています。

そして、強者の戦略で経営できる条件は、1位であること。
市場占有率26%以上を確保していること。 2位との間に10対6以上の差を付けていること。と言っています。それ以外は弱者であると。

あなたは、強者と弱者のどちらでしょうか?

弱者の方は弱者の戦略を。強者の方は強者の戦略をとらなければなりません。ですが、世の中の本やセミナー。雑誌などで語られる経営は「強者の戦略」が中心となっています。

そして、弱者の方が強者の戦略をとると、「根本的に間違った仕事を全員で実行する結果になるので経営効率がひどく悪くなり、従業員一人あたりの年間粗利益が50~200万円も少なくなります。」と竹田陽一氏は警告しています。


と言うことは、反対に弱者の戦略で経営するだけで、一人あたり年間粗利益が50~200万円増えると言うことです。

あなたが、家族3人で農業経営をしているとしたら、150万から600万円。粗利益が増える可能性があるのです。


それでは、弱者の社長がとるべき戦略とは、どういうことか。


まず従業員の人数で社長の役割が変わります。
竹田陽一氏は、
「13人までの会社。目標、戦略、戦術。すべて社長の担当
30人までの会社。目標、戦略、仕組みづくり、教育・訓練、戦術リーダー役割が社長の担当。従業員は戦術のみを担当。
30人以上の会社。社長は戦術リーダーの仕事から手を引き、戦略、仕組みづくり、教育・訓練に専念。従業員の何人かが戦術リーダーを担当。(それ以外の人は戦術のみ担当)」と説明しています。

つまり、従業員が13名以下では、経営に関する事項はすべて社長たるあなたの担当になります。
と言うことはあなたが、きちんと勉強すれば業績が上がるんですね。
竹田陽一氏は、「教育費の9割を社長一人に集中して投入すること」と言っています。


農家の本棚では、ランチェスター経営の竹田陽一氏について次の記事を書いています。


小さな会社 儲けのルール


竹田陽一氏や小さな会社 社長のルールは次の方も紹介されています。


ビジネス知恵の輪!さま。
女性経営コーチみわっちの「今日の日記」さま。
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テーマ:ビジネス書 ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
感謝!
本を紹介いただき、サンキューです!ありがとうございます!

2006/02/06(Mon) 20:12 | URL  | ベンチャー大学の栢野/カヤノ #-[ 編集]
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