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資本主義という「かっぱらい」システムを上手く泳ぐ方法

農家は、「岡本吏郎 会社にお金が残らない本当の理由」をこう読む!





「例えば、農業を営む人たち。この人たちは何かを行うときに国からの助成金を先に考えます。助成金が先で、自分がやりたいことは後。そこには戦略性なんかありません。」

あなたはそのようなことを言われて、自分は違う。と言えますか?

岡本氏は「日本は、資本主義の仮面をかぶった社会主義国家です。」と言いきっています。


社会主義国家では、自分で考えなくても政府や行政が助けてくれます。反対に自分で考える人はどんどん叩かれます。
そして、本来力のある人の力を奪っていきます。


しかし、そういう時代は終わりました。今、国は社会主義国家から脱却しようとしています。
そして、今まで自分で考えてこなかった人を切り捨てようとしています。

あなたは切り捨てられる側に居たいですか?居たくないですか?


切り捨てられる側にいたくない人に岡本氏はこのように言っています。
「だから自分で考える。
実は、ただそれだけのことでかなりの問題が解決するのです。」と。



そうはいってもどうやって、何を考えていけばいいかわかりませんよね。
資本主義はかっぱらいのシステムである。と岡本氏は話されています。
「かっぱらいの資本主義には搾取される人がいつでも必要です。」と言うことです。

搾取されない側に回るには、決算書の読み方と数字を押さえる必要があります。
あなたは、自分の決算書を作成したことがありますか?

青色申告をされている方は毎年決算書を作成していますね。
では、あの決算書に記載されている利益は本当の利益でしょうか?

例えば、ボロボロで買い手のつかないハウス施設。
帳簿上では購入価格の10%の残存価格がついていることになっていますね。

でも、廃棄しても撤去費用がかかり資材も㎏いくらのくず鉄でしか売れない。
撤去費用を考えれば、評価額はマイナスでしょう。
でも、帳簿上では150,000円とかついていますよね。

その差額はどこに行ったのでしょう?


岡本氏は決算書の利益についてこう言います。
「利益って税金をかけるための数字なんだぁー」と。

決算書の利益を見て、これくらい儲かった。とか、このくらいの赤字ですんだ。とか思っていたら大変な目にあいます。


そして決算書から管理する数字として、岡本氏は4つあげています。

一人あたりの付加価値
労働分配率
一人あたりの経常利益
ROA(総資本経常利益率)
」です。


その中から、家族経営の農家の方が押さえておきたい数字は、一人あたりの付加価値とROA(総資本経常利益率)だけです。

一人あたりの付加価値とは、損益計算書の利益額と給与を足した数字から、働いている人の人数を割った数字です。
これは、一人あたりいくら儲けたかがわかります。

岡本氏は、この一人あたりの付加価値を出来れば2,000万欲しいと言っています。
と言うことは、仕事をする人が4名いるのなら、給与支払い前の利益が8,000万。原価率。経費を50%と見ると売上高16,000万必要と言うことです。
かなり厳しいですね。


ROA(総資本経常利益率)とは、利益から総資産を割った数字です。
どれだけ少ない投資で利益を出したか。利回りは何%かと言うことです。

これがマイナス。と言うことは、農業なんか辞めて、農協に預けて利息を0.01%でも貰った方が得。と言うことです。

岡本氏は、これを20%は欲しいと言われています。


岡本吏郎氏の「会社にお金が残らない本当の理由」は次の方も紹介されています。


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コメント
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます!
トラックバックありがとうございます!
ブログも読ませていただきました。 読者登録をしようと思ったのですがやり方がわかりません?  とりあえずコメントだけでもさせて頂きます。
2006/01/26(Thu) 08:28 | URL  | マネーコーチング #-[ 編集]
トラックバックありがとうございます。
こちらからもトラックバックさせて頂きました。
また、勝手ながらリンクにも入れさせて頂きました。
今後とも宜しくお願い致します。
2006/01/25(Wed) 17:55 | URL  | 行政書士 小松原祥一 #-[ 編集]
玲治さんおはようございます。
農家の方限定売れるホームページとは面白いですね!コメント迄ありがとうございました。これららも良い本があったら教えて下さい。
2006/01/25(Wed) 09:27 | URL  | 看板の伊藝です。 #-[ 編集]
トラバありがとうございます
考えることって大切ですよね。

この本を読んだ当時を思い出すきっかけとなるトラックバック、ありがとうございました。
2006/01/24(Tue) 22:18 | URL  | mority #-[ 編集]
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2006/01/25(Wed) 23:31:16 |  KatsuhitoWeb
『なぜ、あなたの会社は儲からないのか?』著者:岡本吏郎|出版社:アスコムこのブログでも今まで『会社にお金が残らない本当の理由』、『マネするマーケティング』、『裏帳簿のススメ』、『成功はどこからやってくるのか?』、『お金の現実』と全ての著作を取り上げてき..
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社長業はホントに大変だ。94%の社長は知らない経営の話とは?税理士・会計士が教えてくれない「7つのシステム」と「4つの数字」ってなんだ?まだ読んでいないので、すごく気になっています。→ more
2006/01/24(Tue) 22:40:36 |  パワボン
会社にお金が残らない本当の理由、 岡本吏郎著、フォレスト出版、2005年、 252ページ、ISBN 4-89451-157-6 読もうと思った理由 ・岡本吏郎さんの他の本(お金の現実、マネするマーケティング) がおもしろかったので。 予習2分、PR1分、復習2分、 SR&D&MM
2006/01/24(Tue) 19:48:05 |  ティーの本のページ

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