[青空.net] [お薦めサイト] [産直市場] [農家向け] [ノウハウ] [厳選リンク] [プロフィール]
あなたは農業で1000万。儲けていますか?
想像してみて下さい。



市場売りの2倍~3倍の値段が、自分で決められる。
豊作年でも、値崩れしても価格が変動しない
規格外でも精品なみに売れ、夜なべで荷作り・選果をする必要がない。
夏の暑い日に、見栄えのためだけの消毒をしなくてもいい。
無理に規模拡大して忙しくなる必要がない。
輸入農産物が増えても関係ない。

そして、消費者に新鮮な農産物を提供でき、感謝される。



あなたは、そんな無料レポートを読んでみたいと思いませんか?


無料レポート お申し込み
お名前:
メールアドレス:


インフォカートのすすめ
-->
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
儲かっている会社には仕組みがあります。農業でも儲かる仕組みを作りませんか?

農家は、「小山昇 「儲かる仕組み」をつくりなさい」をこう読む!





農業で儲けるためには、儲けるための仕組み。儲けの設計図が必要です。
ただ農産物を栽培して、市場や農協に出荷しているだけの人でも、どんな作物。品種をどうやって栽培して、いつ出荷するか。
パートを雇う時はどう雇って、どう仕事をしてもらうか。考えなきゃいけないことがたくさんあります。

もちろん。インターネット産直をはじめよう。という方はもっともっと考えて、仕組みづくりをする必要がありますよね。


今回紹介する。小山昇氏の「儲かる仕組み」をつくりなさいを読めば、どんな仕組みを作ればいいか。どう作ればいいかがわかります。

「理由は簡単です。わが社には「増収増益を達成するための仕組み」があるからです。
効果的に社員教育をする仕組み。社員のモチベーションを上げる仕組み。業務を標準化する仕組み。ベテラン社員のノウハウを共有する仕組み。効果的にITを使いこなす仕組み・・・。こうしたさまざまな仕組みが渾然一体となってシナジー効果が生まれ、ひいてはそれが「儲かる仕組み」となって作用している。」ということです。


そして、そういう儲かる仕組みをつくる効果的な方法。
小山氏は、他社を見習えといいます。
「わが社は、他社の良いところ、見習うべきところは積極的に取り入れていく企業です。」と。
「わが社の正式名称は、「株式会社盗品見本市」です。」とまでおっしゃっています。


あなたは、他のところの良い所を見習っていますか?


農業の先端技術にふれ。
「あっこだから出来るんだ。」と思っていませんか?


見習う所は、農家だけにとどまりません。
というか、他業種の方が効果的です。


例えば、アリコの見やすい資料。
昨日のCMでは、資料請求者にプレゼントを差し上げますとCMしていました。

これを農業ではどうやって見習うか。


マクドナルド社。
世界中のマクドナルドで同じサービスを受けられます。
しかも主体はアルバイト。パートです。
マクドナルド社のマニュアル。教育システムを農業で使うには、どうしたらいいでしょう?


見習うところはたくさんあります。
あなたの町にも見習うべき企業。会社があります。

どんどんあなたの農業経営にも取り入れていきましょう。


「私の会社は、盗品見本市農場です。」と言えるように。


小山昇氏の「儲かる仕組み」をつくりなさいは、次の方も紹介されています。


知識をチカラに!さま。
読書三昧さま。
猪狩勅之blogさま。
おすすめさま。
いもログさま。
書籍編集者の裏ブログさま。
永山の買い物blogさま。
思考++さま。
本のソムリエ提供!【今日の名言】さま。
電脳くおりあさま。
経理合理化プロジェクトさま。
My☆ブログ!さま。
中小企業活性化・仕掛け人のブログ 【ボイスメール】さま。
私のおすすめBOOK!さま。
週末起業 実践中さま。
レビュートラックバックセンターさま。
あまきに(Amazonの気になる本とかグッズとか)さま。
My Favoritesさま。
POWER (いつも心に太陽を)さま。
ビジネスメルマガブログさま。

本の探検隊!ブック・レンジャー plusさま。
スポンサーサイト
テーマ:ビジネス書 ジャンル:本・雑誌
コメント
この記事へのコメント
コメント&トラバありがとうございます!
玲治さん

コメント&トラバありがとうございます。

そうですよね!「仕組み化」=「売上の設計
図を作る」と解釈しますと「仕組み化」=
「戦略を持つこと」といえると思います。

「まず、戦略ありき」でなければ、「売上の
設計図」は絶対に作れませんから。そして、
これこそが経営者(社長)の仕事ですよね!
2006/01/24(Tue) 18:46 | URL  | igarin #-[ 編集]
TBありがとうございます。
なんだか面白そうなので、またお邪魔します。

2006/01/22(Sun) 15:50 | URL  | ogachin(読書三昧) #-[ 編集]
トラックバックありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。
2006/01/21(Sat) 12:31 | URL  | 井本健 #-[ 編集]
儲かる仕組みを作りなさい
トラックバックありがとうございます。僕も小山さんの「儲かる仕組みを作りなさい」を読みました。社内を活気づかせる仕組み、社員がどうすれば動くのかが、わかり易く書いてあり、とても読みやすかったです。また、一昨年前には、ボクも小山さんの会社をベンチマーキングに行ってきて、アナログとITをうまく使いこなしている、面白い会社だと思いました。
2006/01/21(Sat) 09:32 | URL  | 中小企業活性化・仕掛け人 #dbMsHtKw[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
 確かにそうだよなあと思わせる細かいところまで、仕組みが構築されている。そしてそれを実行させるための工夫がある。必ずやる、やらせる、やってもらうためのアイデアがある。そこがいちばん大事なところである
2006/01/22(Sun) 15:46:14 |  読書三昧
本書は、株式会社武蔵野の社長、小山昇氏による経営についての著書です。
2006/01/22(Sun) 12:32:05 |  書評・ビジネス書・ビジネス誌メルマガブログ:知識をチカラに!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。